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ついつい

暖冬、暖冬って言われてますが私の在所は十分寒いです。
上州名物の片方は私の住んでる関東平野の隅のほうでも健在で、いやもぅ、からっ風ってのは体の芯から冷えてどうにも苦手です。

たまに雪は降るけどあんまり寒く感じない田舎が恋しくなるシャリですこんにちは。

昨夜は聖戦のLAをベラが取ったらしいんですが、私がそれを知ったのは相方からメールをもらってからでして、聖戦にINするのも忘れて何してたかって言えば某匿名掲示板のオカ板で見つけたまとめサイトをついつい読みふけってしまっていまして…
http://orz.matrix.jp/index.html
↑ちなみにここなんですけどね。
苦手な人は苦手だと思うのであんまりおすすめはしませんが、私はどうにもこういうの好きなんですよねぇ。まだ、途中までしか読めてないので下手すると今夜の聖戦もこっち読むのに夢中で行けないかもしれません(ただでさえ人の少ない現状、一人減るのは申し訳ない気もするんですが、どうにも今の聖戦の状況じゃね…)

はい、これ以上書くとまた愚痴しか出てこないのでRFの話題終了ー


で、ここからはまたもや本の話。

このネタが求められてる気はあんまりしませんが、そこはそれ個人の日記、これ読んだ人が気になってその本を手に取ってくれることがあったらこれ幸いと言うことで垂れ流しますよ。

まずはこちら
青い花 2 青い花 2
志村 貴子 (2006/12/14)
太田出版

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以前紹介した『放浪息子』の作家さん、志村貴子さんの作品です。
えーと、昨今所謂『百合物』が流行ってるとか流行ってないとからしいですが、話としてきっちり読ませてくれるものが少ない中、この方の作品はきっちり読ませてくれます。ヘテロセクシャル以外はちょっとなぁ…と言う方も偏見を捨てて読んでみると新たな世界が拓けるかもしれませんよ!(拓けなくても良いって?それは失礼を…)

つぎはこちらー
11人いる! 11人いる!
萩尾 望都 (1994/11)
小学館

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またふっるい物をと思った方、あいすいません。
そっちの世界では思いっきり大御所、萩尾望都さんの『11人いる!』文庫版でございます。
絵柄自体は今の人にはかなり古めかしく感じるかもしれないというか、古典少女マンガバリバリな絵柄ですが、今でも現役を続けておられる実力派な作家さんの作品だけにストーリー展開の妙や、個々の人物の描写等『流石だなぁ』と思わされる作品です。
文庫版ですのであまり場所もとられませんし、お値段的にも内容を考えたらかなりお手頃ですので、興味をもたれた方はぜひご一読をおすすめしますよ。

お次はこちら
天才柳沢教授の生活 (24) 天才柳沢教授の生活 (24)
山下 和美 (2004/05/21)
講談社

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一時期ドラマにもなったのでご存知の方も多いかもしれませんね。
ただまぁ、あのドラマに関しては松本幸四郎さん以外は無かったことにしたい位、原作とかけ離れてしまっていたどころか原作の魅力をちっとも伝えられないヘボドラマだったので、是非とも原作の漫画を読んでいただきたく紹介してみました。
山下さんの作品はどれも好きなんですが、
不思議な少年 (5) 不思議な少年 (5)
山下 和美 (2006/07/21)
講談社

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↑こちらもおすすめです。
どちらも読んで損はない!…と思います。

最後は漫画じゃなくて小説を
文庫版 姑獲鳥の夏 文庫版 姑獲鳥の夏
京極 夏彦 (1998/09)
講談社

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はい、回を重ねるごとに分厚さが増していく京極作品の一冊目、少し前に映画化もされた『姑獲鳥の夏』です。
そもそも私が京極作品に手をつけた最初の理由が、ちょっと前に長めの入院を余儀なくされた折、その暇つぶしになるような本が欲しかったというのが手に取った最初の動機でして。
とにかく、入院生活ってのは暇で暇でしょうがないもんですから本を読むくらいしか楽しみがないわけでして、一日読む時間がある状況だとなまじの文庫じゃ半日潰せれば良いほうの私の読書スピードでも、この方の分厚い上に大量のテキストで埋め尽くされた作品はほんと、心の底からありがたかったですねぇ。
文体自体には癖もなくて読みやすいんですが、作品自体にだいぶ癖があって人によっては読みづらい、もしくは受け付けないこともあるやも知れませんが、こと、暇つぶしという観点にたった時これほど優秀な本も少ないと思いますので通勤時間の合間や、ふと時間に空きが出来てしまったときの無聊を慰めるのに読んでみるのは如何でしょうか(ただ、本気でふざけた厚さの文庫なのでご注意を。私なんかは回を重ねるごとに厚くなっていくその様に思わず笑っちゃいましたが)

ちなみに、気に入って何作か読んだ後↓こんなの
どすこい。 どすこい。
京極 夏彦 (2004/11)
集英社

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を読んでみるのも、この作者の新たな一面を見て虜になるかもしれません。逆に幻滅するかもしれませんけどね(*゚∀゚)
(私はこういうセンス好きなんだけどなぁw)

というわけで、シャリの中の人の好みのみでダラダラといくつか紹介してみました。
これ見て『まあ、ちょっと読んでみてやるか』と思った方が居て、その方がその作品を気に入ることがあったら私としては望外の幸せでございますよ。


それでは今回はこれにて~(´ー`)ノシ
(RFが絡まないと筆が進むのも困ったもんだ…w)
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