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なんかぬるい

微妙に冬らしくない気温の日が続いて、どうにも収まりの悪いシャリですこんばんは。
そういやもうすぐ関東はスギ花粉の時期だねぇ(;´д`)
私の場合はひどい症状が出るのはヒノキのほうなんですけどもね。

さて、年を取るとどうにも保守的になりがちというか、あんまり冒険をしなくなるというか
そんな大層なことでもないんですが、本を買ったりする時にですね、表紙を見てある程度中身の見当をつけちゃって
「これは多分買ってもすぐ古本屋行きだなー、やめとこ」とか
「あー、これはたぶん表紙だけ頑張ってる系の本だ」とか
オタクをそこそこの年数やってると、自然と身についちゃう本を見る目って言えば聞こえはいいですが、要はオタクとしてスレてきちゃうわけでして。
まあ、そこにいたるまでには数限りない失敗やら、飛んで行った現金やら自分の時間とか体力とか色々を失ってるんですけどね。

で、何が言いたいかと言えば買う本が常に読んでる作家さんの続き物だったり、好きな作家さんの新刊のみだったりとまあ、新規開拓ってのをあんまりしなくなっちゃってるのですよ。
それでも、たまには新規開拓をして地雷を踏むのも一興とばかり手を出してほんとに地雷踏んだり、思わぬ当たりをひいたりするからオタクの道から抜け出せないと言うね。

今回はそんな新規開拓で手を出した本で個人的にヒットだったものを二つばかり。

「清々と」 谷川史子

百合っぽいのもちょっとだけあるけど、手を出して損はなかったなって思った本。
こういう正統派なのも読むんですよ?

「放課後プレイ」 黒咲練導

こっちはツリ目スキーの相方が反応して買った本。
と言うか、特に買う本がなかった時にこの手の新規開拓に我々は手を出しがちなんですが。
目つきと足癖の悪いヒロインが私のツボに盛大に嵌まる。感情表現が不器用な子って良いよねぇ。
でも、この本奥付け見たらほぼ一年前くらいの本だったって言うね。

なんかそんな感じで、来月の青い花5巻が待ち遠しいシャリでした。
4巻みたいに発売が延びたりしないといいなぁ……w
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