スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

曖昧テンション

BARBEE BOYSとか中の人的にはやたら懐かしいなと思いつつ、良くわからんテンションでお送りします、シャリですこんばんは。

今回もまた前回の日記同様くっだらないのでスルー推奨で。

ま、誰も待っちゃいなさそうなので逆にお気楽に書き捨てる『その時ギャルゲーバブルがはじけた』をお送りしようかと思いますよ?

昨今、やたらと型にはめてジャンル分けしようとする風潮が強くなったと前回言いましたが、私個人の見解ですがこの原因と思しき物をダラダラと。

さてさて、この話のさわりでまず触れるのが知る人ぞ知るというか、そこそこ有名であろう『ときメモ』こと『ときめきメモリアル』についてでしょうか。
コンシューマにおけるギャルゲーのエポックメイキングとも言えるこの作品、このソフトの後、雨後の筍の如く2匹目の泥鰌を狙ったギャルゲーが馬に食わせるほど出るわけですが、その多くが持つ要素の基礎はこの作品である程度出来上がっちゃってるという、ある意味お化けゲーですね。
やりこみ要素的なものとしての攻略対象キャラの多さ(隠し一人入れて12人)、これ以前のギャルゲーのメインプラットホームがPCだった頃の作品と比べるとこの12人ってのがいかに多いか分かりますな。攻略対象キャラが3人とかのゲームが普通に転がってた時代ですから。

それに加えて、いまだに残るメディアミックスという名の胡散臭くあたった験しが少ない周辺商品の乱発なんかもこのゲーム辺りから本格的に目立つようになりました。
まぁ、ときメモの場合ゲームがでる前から大々的にってのではなく、ゲームの人気が上がった後から付随してきたって点で今のメディアミックス物とは趣が異なると思いますけどね。

でまぁ、12人の攻略対象キャラクターが出ると言いましたが、この時のキャラクターの色分けをざっと見ても、今ほど明確な属性付けがなされているキャラが少ないのが分かります。
メインヒロインである所の『藤崎詩織』に至ってはいまなら押しも押されぬヒロイン属性の『幼馴染』であるって程度で、そこ以外は何でもできる出来すぎ君に過ぎません。
てか、この女については幼馴染である主人公にあからさまに嫌そうな顔で対応するわ、下校時に誘えば家が隣同士だってのに『変な噂されても嫌だし・・・』ってまた心から嫌そうな顔で言うわ、そのくせ放置しとけば爆弾つけて悪い噂流すわで『幼馴染』属性をことごとく踏み潰してへし折るキャラだったわけでして。
この辺のせりふ画像探してたらつべに動画があったので張り張り

改めて見返すと記憶に残ってたのはまだ生温かった(;゚A゚)コエー

しかし、こんなのでも攻略条件が難しいというただ一点でメインヒロインとして崇められ、CDは売れるわ、グッズは売れるわだったのが当時でございますよ。

とまぁ、ギャルゲがコンシューマにおいて市場を確立したときメモな訳ですが、前述の通りこののち『ギャルゲーは周辺商品も含めて売れると美味しい』って印象を間違ったイメージを売り手に植えつけた結果、多くのギャルゲーがこの後世に出ることになりました。
その多くはときメモの模倣だったり、模倣をすまいとした結果あさっての方向に突っ走ったり、グッズが売れたことにだけ目をつけてそこの売り上げだけしかそもそも目に入って無いまずグッズありきなゲームが出たりとまぁ、世は百鬼夜行の有様でした。

で、大元のときメモが攻略可能キャラ12人なんて居たもんですから、後発のゲームもそれと同数程度のキャラを出さないと『やりこみ要素が薄い』なんぞと当時から言われたものですから、結果として多くのキャラクターを出さざるを得なくなったわけです。
ところがキャラを多くすれば当然、それまでに居た何かのキャラに似たり被ったりするって事態が生じるわけですねこれが。
その結果として、今回のなんでジャンル分けによるキャラ付けがここまで横行するに至ったかにたどり着くのです。
それまでのキャラクターなら『眼鏡』とか『お嬢様』とか比較的くくりのゆるい状態でも許されたものが、キャラの氾濫による細分化と特化を繰り返すうちに『眼鏡』単品でいけたものに『委員長』が加わったりしないとダメになったり、お嬢様なら多少高飛車程度で認知されたものが前回言った『ツンデレ』やらなんやらが付随しないといけなくなったりと、製作側も受け手も引くに引けない意味不明なチキンレース状態に陥って至る現在。というのが私個人の見解でございますよ。


最近では逆にまず属性ありきな状況に『これは違わね?』って認識も生まれつつあるようですけどね。ただ単に飽きただけとも思いますが。
ま、それにあわせて世の中に変な形で『ツンデレ』などのオタク生まれのものが、オタク側の認識と明らかにずれた形で市民権を得ちゃった事へのオタク側の反発ってのもありそうですが(私が思うに、オタクってのは日の目が当たる事への潜在的な嫌悪があると思うので)


そんなこんなで『昨今のやたらジャンル分けする風潮ってどうなのよ?』についてはここまで、って『バブルがはじけた』にまだ話が至ってないですけど、これまた長くなるかもしれないのでまた今度。

ま、この画像見たら察しの良い人は『あぁ、これか・・・』って思うかもしれませんけんどね・・・w

こっちはニコ動なんで見れない人もいるかもしれないけど、その辺はご容赦を。


では、今宵はここまでにしとうございます・・・
スポンサーサイト
category
徒然

Comment

なつかしすぐるw

とりあえずシャリさは今すぐ

ときめもの為にPSを買い
セングラの為にサターンを買ったもれに誤れ!!w(意味不明)

DC版のセングラ2ももってるぞ(゜∀、゜)
AHAHAHAHAHAHAHAHA

や、やめて。そんな目で見ないでw
  • 2007⁄10⁄20(土)
  • 01:06
  • [edit]

>>パルさん
あ、あんたって人はーーーー!w

ときメモのためにPCエンジン買うくらいじゃないとまだまだだだとさらに意味不明に返しておくw

セングラ2は・・・
「流石の俺もそれは引くわ」って感じだなぁw

まぁ、私らみたいな人間の屍があったからこそアイマスみたいなゲームが出来たと思えばなんともないぜっヽ(゜∀、゜)ノ
  • 2007⁄10⁄20(土)
  • 12:27

Trackback

http://sharizm.blog68.fc2.com/tb.php/140-048c4983

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。